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指導者必見
1人で子供6人を一気に上達させる!
「3チーム循環式」多球練習メソッド
「一人ひとりに目が行き届かない…」「待ち時間に子供が飽きてしまう…」
そんな悩みを解決する、2人1組ローテーション練習を紹介します🎉
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3チーム循環システムって何?
6人を2人ずつのペアに分けて、3つの役割を順番にグルグル回します。ポイントは常に全員に役割があること!誰も暇になりません。
打球チーム
台に入って、コーチの球を実際に打つ!集中して打ち込もう
サーブ練習チーム
順番待ちの間もサーブを練習!試合で使える武器を磨こう
球拾いチーム
テキパキとボールを集めて補充。練習を止めないのが使命!
打球
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球拾い
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サーブ練習
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打球
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くり返し!
🌟 なぜ効果的なの?
常に全員に役割があるので集中力が途切れません。サーブ練習チームは順番待ちの時間も有効活用できるので、試合で使えるサーブが自然と身についていきます。球拾いチームも「チームの一員」として大切な役割を担います!
🏓 打球チームは全力で!
⭐ サーブも磨いておこう!
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「回り込み」多球練習メニュー一覧
2人で交互に打ちながら「右回り・左回り」と動きを加えて、常に足を使わせるのがポイント!フットワークが自然と身につきます🦶
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指導ワンポイントアドバイス
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🎵 リズムを一定に保とう コーチが一定のリズムで球を出し続けることで、子供たちの足の運びも自然とリズムに乗ってきます。最初はゆっくりでOK!慣れてきたらテンポを上げましょう。
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⚡ 球拾いの速さが練習の密度を決める 球拾いチームがいかに素早くボールを回収できるかで、練習の密度が大きく変わります。最初に「球拾いは超重要ポジション!」と伝えてやる気を引き出そう。
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⭐ サーブ練習チームにも声かけを! 「今日のサーブ、試合で使ってみて!」と一声かけるだけで、サーブ練習が格段にやる気のある時間に変わります。試合への意識づけにもなります。
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🔄 ローテーションは1〜2分ごとが目安 集中力が続く時間を意識して、テンポよくローテーションさせましょう。子供たちが「もっとやりたい!」と思うくらいのペースがちょうどいいです。
「人数が多くて練習にならない…」と諦める前に、
ぜひこの2人1組ローテーションを試してみてください🏓
打球・サーブ練習・球拾い、全員に役割があるから
活気あふれる体育館に変わること間違いなし!🐻✨
例 バック〜回り込み


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