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卓球ラケットのグリップ形状の選び方!FL・ST・ANの違いを解説

用具・レビュー

こんにちは!卓球大好き「卓くま」です🐻

「卓球のラケットを買おうと思ったら、ST・FL・ANって何?」

「グリップの形って、そんなに変わるの?」

そんな疑問をお持ちの方も多いのではないでしょうか?

実は、グリップ形状の違いは、プレースタイルや打ちやすさに大きく影響するんです。

今回は、それぞれのグリップの特徴と選び方を、初心者の方にも分かりやすく解説させていただきます!

結論 初心者はまず「フレア(FL)」を選ぼう!

迷ったら、まずはフレア(FL)から始めるのがおすすめです。

理由は以下の3つです

  1. 世界の8割以上のプレーヤーが使用している王道グリップ
  2. 面が安定しやすいので、フォアもバックも打ちやすい
  3. 現代卓球のスタイル(両ハンド攻撃)に最適

それでは、各グリップの特徴を詳しく見ていきましょう!

3つのグリップ形状を解説

3つのグリップ形状を解説していきます!

① フレア(FL) 世界の王道グリップ

形状 裾が広がっている形(スカートのようなシルエット)

  • 手のひらにガッチリフィットし、ラケットがブレません
  • 力を入れると、自然にバックハンドが打ちやすい角度に収まります
  • 親指の付け根の膨らみが、グリップのくぼみにフィットします

メリット

  • バックハンドが打ちやすくなります
  • 面が安定するので、カウンターや強打でパワーを出しやすいです
  • ラリーの中でも握りがズレにくく、安定感抜群です

向いている人

  • 前陣で速いピッチで攻める「現代的な両ハンド攻撃」スタイル
  • バックハンドの威力を高めたい方
  • チキータなどの現代技術を使いたい方

「親指の付け根の膨らみがグリップのくぼみにフィットして、勝手にバック向けの握りになるんです!」

② ストレート(ST)- テクニシャン向けの自由なグリップ

形状 根元から先まで太さが一定の直線型 卓くま現在使用

特徴

  • 手の中で遊びがあり、握り方を細かく変えやすいです
  • 手首が使いやすく、繊細なタッチがしやすいです
  • 自由度が高い分、上級者向けのグリップです

メリット

  • 台上技術(短い球の処理)がしやすいです
  • 体の中心に来た球(ミドル)の処理がしやすいです
  • 下回転をかける感覚を覚えるのに適しています
  • 指先で繊細なコントロールができます

デメリット

  • 激しいラリーの中でグリップが微妙にズレやすいです
  • とっさのバックハンドで力が入りきらない(すっぽ抜ける感覚)があります

向いている人

  • 手が大きく、握り方を工夫したい方
  • 台上技術や小技を磨きたい中・上級者

「隙間なく握れる!手首が使いやすく、中・上級者に愛用者が多いです」

③ アナトミック(AN)(※好みは激しく分かれます!)

形状 手のひらの形に合わせて波打っている特殊な形。

  • 手のひらの凹凸に合わせた設計で、握る位置がピタッと決まります。
  • 「フレアの安定感」と「ストレートの操作性」を兼ね備えた設計です。
  • 隙間なく手に吸い付くような独特のホールド感があります。

メリット

  • 握りやすい形状のため、余計な力みを抑えて打てる場合があります。
  • 手の中でラケットが遊びにくいため、とっさの対応力に優れます

デメリット

  • 形状が特殊なため、人によっては手に当たる感触が「違和感」と感じたり、強い違和感を覚えたりすることがあります。
  • ラリー中に手のひらで微妙に角度を変えるなどの細かい操作がしにくいです。
  • 取り扱っているメーカーが少なく、自分に合うラケットを見つけるのが大変です。

🐻 卓くまの本音レビュー

「実は卓くまも使ってみたんだけど……正直に言うと、手のひらに当たるボコボコした感触に強い違和感があって、少し『気持ち悪いな』と感じちゃったんだ。

卓くまはあまりお勧めできないかな😢

フィット感が『安心』に変わるか『違和感』に変わるかは本当に人それぞれ。

買う前に必ず一度は実物を握って、自分の感覚を確かめてみてね!🐻💦

ストレートとフレアの決定的な違い

多くの方が迷う「ストレート vs フレア」について、もう少し詳しく解説します。

ストレートの特性

  • メリット 手首の自由度が高く、台上技術(短い球の処理)や体の中心に来た球(ミドル)の処理がしやすいです
  • デメリット 激しいラリーの中でグリップが微妙にズレやすく、とっさのバックハンドで力が入りきらない感覚があります

フレアの特性

  • メリット ガッチリ握れるため、バックハンドに猛烈に力が入ります。
    ラリーが高速化している現代卓球において、フォアとバックを同じグリップ感覚で「切り返し」ができます
  • デメリット 台上の繊細な技術では、ストレートに比べると自由度が少し劣ります

時期によって使い分ける選手も

  • 小技や繊細な感覚を大事にしたい時期 → ストレート
  • バックの威力やラリーの安定感を高めたい時期 → フレア

実際に、現代の主流である「チキータ」や高速なバックハンドの威力を高めるために、ストレートからフレアに変更する選手も多いです。

卓くまの「選び方」アドバイス

「自分にどれが合うかわからない!」という方は、この基準で選んでみてください!

レベル別おすすめ

初心者の方

  • まずはフレア(FL)を選ぶのが一番失敗しにくいです
  • 面が安定しやすく、両ハンドで打ちやすいですよ

中級者以上の方

  • 台上技術を磨きたい、手首を使いたい → ストレート(ST)

体格・手の大きさで選ぶ

手が大きい方

  • ストレートがおすすめです
  • 握り方を工夫しやすく、自由度が高いです

手が小さい方

  • フレアがおすすめです
  • しっかりフィットして、安定感が出ます

卓球グリップ選びの注意点

グリップ選びの注意点を解説していきます。

1. 必ず実物を握ってみましょう

グリップ選びで大切なのは、お店で実際に握ってみる、誰かのラケットを握らせてもうです。

自分の手が「しっくりくる!」と感じる感覚を大切にしてください。

卓くまの卓球クラブではラケットを買う前に子供にラケットを握ってもらって

握りやすい方、持ちやすい方を買うように勧めています。

2. ラバーを貼った状態で重さを確認

グリップ形状によって、ラケット全体のバランスが変わります。

できればラバーを貼った状態で素振りをしてみるのがベストです。

3. プレースタイルの変化に合わせて変更もOK

「今はフレアだけど、もっと繊細な技術を磨きたい」と思ったら、ストレートに変更するのも全然OKです。

成長に合わせて、最適なグリップは変わっていきます。

卓球ラケットのグリップ形状の選び方まとめ

グリップ形状は、あなたのプレースタイルや技術レベルに合わせて選ぶことが大切です。

フレア(FL) 初心者に最適な王道グリップ

  • 世界の8割以上が使用する標準型
  • バックハンドが打ちやすく、面が安定します
  • 両ハンド攻撃の現代卓球に最適です

ストレート(ST) テクニシャン向けの自由なグリップ

  • 手首の自由度が高く、台上技術に優れます
  • 繊細なタッチや小技を磨きたい方に最適です
  • 中・上級者に愛用者が多いです

アナトミック(AN) 究極のフィット感を求める方へ

  • 手のひらに吸い付くようなフィット感
  • 力みを抑えてリラックスしてプレーできます

迷ったら、まずはフレア(FL)から始めてみてください。

そして、技術が向上してきたら、自分のプレースタイルに合わせて変更するのも良いでしょう。

最終的には、実際に握ってみて「しっくりくる!」と感じる感覚が一番大切です。

お店で色々なグリップを試してみて、あなたにピッタリの1本を見つけてくださいね🐻✨

理想のグリップで、卓球をもっと楽しみましょう🐻

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