こんにちは、卓くまです🐻🏓
表ソフトラバーを選ぼうと思って調べてみると、
「種類が多すぎて何を選べばいいかわからない」
「スピード系と回転系って、結局どっちが自分に合うの?」
「ナックルが出やすい表ソフトを使ってみたい」と迷うことありませんか?
表ソフトって、見た目は似ていますが、実際はラバーによって性格がかなり違います。
スピードでどんどん攻めやすいものもあれば、回転をかけやすいもの、ナックルや変化で相手を崩しやすいものもあります。
そこで今回は「自分にはどの表ソフトが合うんだろう?」
という方のために、卓くま表ソフトラバー診断を作りました🐻🏓
6つの質問に答えるだけで、7枚の中からあなたのプレースタイルに合いそうな表ソフトを診断します。
表ソフトラバー診断🐻🏓
「表ソフト、どれが自分に合う?」6つの質問でチェック!
今回、診断結果に登場するのはこちらの7枚です。
| ラバー | 診断でのタイプ |
|---|---|
| モリストSP | 王道・攻撃+変化 |
| VO>102 | スピード・攻撃重視 |
| スペクトル S1 | スタンダード・バランス |
| ドナックル | ナックル・変化重視 |
| インパーシャルXS | 回転重視 |
| スピネイト | 回転・スピード・変化のバランス |
「有名だから選ぶ」ではなく、自分が表ソフトで何をしたいのかを考えながら診断してみてください。
まずは診断してみてください!👇
卓くま卓球ラボ
6枚から選ぶ!
卓くま
表ソフトラバー診断
6つの質問に答えるだけ!
あなたに合う表ソフト候補をチェック
いちばん近いものを1つ選んでください。
あなたにおすすめの1枚は…
こんな人におすすめ
このラバーの特徴3つ
合わないかもしれない人
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※診断はプレーの好みから候補を提案する目安です。使用するラケットやスポンジの厚さ、打ち方によって使用感は変わります。
診断を読み込んでいます。表示されない場合は、ページを再読み込みしてください。
診断結果はどうでしたか?
ここからは、診断に登場する7枚がどんな表ソフトなのか、それぞれ簡単に紹介していきます。
モリストSP|攻撃も変化も欲しい王道タイプ
「表ソフトらしい攻撃をしたい。でも変化も欲しい」
という人なら、まず候補にしたいのがニッタクのモリストSPです。
ニッタク公式では、直線的なスピードボールに加えて、自然な変化によるナックルや止まるブロックを特徴として挙げています。スポンジ硬度は30.0、粒配列は縦目となっています。
モリストSPのおもしろいところは、
スピードだけでも、ナックルだけでもないところ。
普通に攻撃している中でも球質に変化が出やすいので、前陣でテンポよく攻めたい人とは相性が良いでしょう。
診断では、
「王道の表ソフトを使いたい」
「ミート・スマッシュで攻めたい」
「スピードも変化も欲しい」
という回答が多い人に出やすくしています。

VO>102|攻撃力を最優先したい人に
「表ソフトなら、とにかく攻撃したい!」
という人にはVICTAS VO>102。
VICTAS公式でもVO>102は、ブロックより攻撃力を優先して設計された「超攻撃的」な表ソフトとして紹介されています。
柔らかめのテンションスポンジとスピード重視のトップシートを組み合わせ、球離れの良さと安定感を持たせています。
さらにVICTASの解説では、大きめの粒を横目に配置し、スピンとスピードの両立を狙ったラバーとされています。
なので診断では、
「前陣速攻が好き」
「ミートやスマッシュで決めたい」
「変化より攻撃力を優先したい」
という人に出やすくしています。
表ソフトらしい速い展開で主導権を取りたい人向けですね。
スペクトル S1|迷ったら候補にしたいスタンダード型
「初めて表ソフトを使うから、尖りすぎていないものがいい」
そんな人に候補となるのがVICTAS スペクトル S1です。
VICTAS公式では、
「スピードと変化に優れ、あらゆる戦型にフィットする表ソフトのスタンダードラバー」
と説明されています。スポンジ硬度は35.0±3で、MAX・2.0・1.6・1.3の厚さがあります。
ものすごく回転に特化しているわけでも、ナックルだけに振り切っているわけでもない。
だからこそ、
「まだ自分の表ソフトスタイルが決まっていない」
という人にも合わせやすいタイプです。
診断では、
「バランスを重視したい」
「まずは表ソフトらしいプレーを覚えたい」
「極端なラバーは避けたい」
という人に出やすくしています。
ドナックル|ナックルで相手を崩したい人に
ここから一気に個性が強くなります。
ニッタク ドナックルです。
ニッタク公式では「ナックル中心のアタック攻撃」を掲げており、粒高に近い粒形状を採用。
操作性を残しながら高いナックル効果を出し、ツッツキやカットでは自分から変化もつけられる変化系表ソフトとされています。
つまり、
普通に速い球を打って勝つというより、球質の違いで相手を迷わせる
タイプです。
診断では、
「ブロックで崩したい」
「ナックルを武器にしたい」
「変化系が好き」
「相手に気持ちよく打たせたくない」
という人に出やすくしています。
一般的なテンション系表ソフトとは感覚が違うので、初めての表ソフトというより、変化を明確な武器にしたい人向けと考えると選びやすいです。
インパーシャルXS|表ソフトでも回転をかけたい人に
「表ソフトにしたい。でもドライブも捨てたくない」
そんな人に注目してほしいのがバタフライ インパーシャルXSです。
バタフライ公式では「威力あるドライブを可能にするスピン系ハイテンション表ラバー」と紹介されており、スピンをかけやすい粒形状を採用しています。
スマッシュだけでなく、ドライブやツッツキなど回転を使うプレーも想定されたラバーです。
特設ページでも、インパーシャルXSは回転重視の選手向けと明確に位置づけられています。
そのため診断では、
「回転を一番重視する」
「表でもドライブを使いたい」
「ツッツキやサービスでも回転を使いたい」
という回答が多い人に出やすくしています。
裏ソフトから表ソフトへの変更を考えていて、
「いきなり弾くだけの卓球にはしたくない」
という人にも興味深い選択肢ですね。
スピネイト|回転・スピード・変化のバランス型
最後はヤサカ スピネイト。
今回の7枚では、回転・スピード・変化のバランスを見るポジションにしています。
ヤサカ公式サイトに掲載されている使用選手のコメントでは、スピネイトについて「回転」「スピード」「変化」の3つが特徴として挙げられています。
そのため診断では、
「回転も欲しい」
「スピードも欲しい」
「表ソフトらしい変化も欲しい」
「どれか一つに振り切りたくない」
という人に出やすい設定がおすすめです。
「変化だけ」「速さだけ」と尖らせるより、いろいろな技術を使いたい人向けの結果にすると診断全体のバランスも良くなります。
表ソフトは「何を武器にしたいか」で選ぶとわかりやすい
表ソフト選びで迷ったら、難しく考えすぎなくても大丈夫です。
スピードで攻めたいのか。
回転も使いたいのか。
変化・ナックルで崩したいのか。
バランス良く使いたいのか。
ここを決めるだけでも候補はかなり絞れます。
今回の7枚なら、ざっくり、
攻撃重視 → VO>102・モリストSP
回転重視 → インパーシャルXS・スピネイト
変化重視 → ドナックル
バランス重視 → スペクトルS1・モリストSP・スピネイト
というイメージです。
もちろん、同じラバーでもスポンジ厚やラケットとの組み合わせ、打ち方によって感じ方は変わります。
診断結果は「絶対にこれを買うべき」というものではなく、候補を絞るためのスタート地点として使ってください。
初めて表ソフトを使うなら?
初めて表ソフトに変更するときは、
「一番変化が出るラバー」だけで選ばない方がいいと思います。
裏ソフトとはボールの持ち方や飛び方が違うので、まずは表ソフトの打ち方に慣れることも大切です。
診断上では、初めて使う人にはスペクトルS1・モリストSP・スピネイトのような、極端に変化だけへ寄せていないタイプが出やすい設計にすると自然です。
「ナックルを武器にしたい」
と目的がはっきりしているなら、ドナックルやアタック8のような変化系まで候補を広げると面白いです。
表ソフトはフォアとバック、どちらに貼る?
これはプレースタイル次第です。
バック面に貼って、ブロック・ミート・カウンターでテンポを変える人もいれば、フォア表でスマッシュを中心に攻める人もいます。
特に今回の診断では、
「表ソフトだからこの打法をしなければいけない」
と決めつけるのではなく、自分が試合でどうやって点を取りたいかを重視して選ぶようにしています。
同じ表ソフトでも、
攻撃するための表ソフトと
変化を作るための表ソフト
では使い方がかなり違います。
表ソフト診断まとめ
モリストSP、VO>102、スペクトルS1、ドナックル、インパーシャルXS、スピネイト
の7枚から選ぶ「卓くま表ソフトラバー診断」を作りました。
表ソフト選びで一番大事なのは、
人気ランキング1位のラバーをそのまま選ぶことではなく、自分のプレーに合うものを選ぶこと。だと思います。
速さで押したいのか。
回転をかけたいのか。
ナックルで崩したいのか。
まだ分からないからバランス型から始めたいのか。
その違いがわかるだけでも、表ソフト選びはかなり楽になります。
「まだ決められない!」
という方は、もう一度診断してみてください🐻🏓
そして、表ソフト自体が自分に向いているのか迷っている方は、
「卓球の表ソフトが向いてる人は?特徴・メリットを解説」

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卓くまのひとこと