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卓球の多球練習とは?初心者でもできる球出し方法と上達のコツ

技術・練習

こんにちは!卓球大好き「卓くま」です!

卓球始めたばかりのお子さんや保護者の皆さん

「もっと上手になるには何をすればいいの?」と悩んでいませんか?

多球練習って上達できるの?

そんな疑問を解決するために多球練習の魅力と

誰でもできる上手な球出しのコツを、卓くまが解説します!

1. なぜ初心者には「多球練習」が必要なの?

卓くまの教えている卓球クラブの子供達も

指導者が子供の相手してもラリーが難しいので多球練習をしています。

多球練習の4つの魅力です。

画像はイメージです

2. 球出しができる人が増えると、クラブ全体が強くなる!

卓くまのクラブでは、お母さんたちに球出しをお願いしていた時期がありました。

でも、みんな忙しくて1ヶ月ほどで来なくなってしまったんです( ;∀;)

そこで気づいたことがあります。

「子供たち同士で球出しができるようになれば、いつでも多球練習ができる!」


6年生くらいじゃないと多出しは難しくてできないだろと勝手に決めつけていましたが

とりあえず何年生でも挑戦させてみようと考えました!

実は、球出しをする側もすごく勉強になります。

  • 相手の打ち方を観察する目が養われる
  • どこにボールを出せばいいか考えることで、卓球の理解が深まる
  • 出す側と打つ側を交代すれば、みんなで上達できる

だからこそ、今は子供たちにも球出しの方法を教えています。

みんなで助け合って練習できる環境が、一番強いチームを作るんです!

3. 球出しの基本2パターン

球を出す方法には、大きく分けて2つあります。

パターン① ワンバウンド出し(初心者向け)

自分の台で1回バウンドさせてから、相手の台に送る方法

  • 「ポンッ」という音がリズムになって、相手が打ちやすい
  • 下回転(ツッツキ)や基本打ちの練習に最適
  • 初心者のお子さんには、まずこの出し方がおすすめ!

パターン② ダイレクト出し(慣れてきたら)

自分の台でバウンドさせず、直接相手の台に放り込む方法

  • テンポが速く、実戦に近い練習ができる
  • フットワーク(足の動き)を鍛える時に効果的
  • ある程度打てるようになってから挑戦しましょう

4. 上手な球出しの3つのコツ(これで差がつく!)

ただボールを投げるだけではもったいない!ちょっとしたコツで、練習効果が何倍にもアップします!

コツ① リズムを止めない工夫

一番よくある失敗が、ボールを掴む時に練習が止まってしまうこと。

  • 左手(ボールを持つ手)のボールが少なくなってきたら、途切れる前に素早く掴み足す
  • 相手が打ったボールが自分の台に当たる瞬間くらいに次を出すと、試合に近いテンポになります!

リズムよくポンポン出せるようになると、練習者の集中力も切れません!

コツ② 実戦に近い高さで出す(特に下回転)

下回転のボールを出す時、ついつい高いところからポーンと落としていませんか?

でも実際の試合では、そんな高いツッツキはほとんど来ません。

できるだけ球をだすほうも低い姿勢をとり

低い位置からボールを出すことで、実戦的な「低くて質の良いボール」を再現できます。

ボールをだすのは難しいですが段階をみて教えてあげていくといいです!

コツ③ 同じ場所に出す

バラバラな場所に出してしまうと、相手は正しいフォームで打てません。

最初はフォアなら常にフォア、バックなら常にバックと決めて

同じ場所に安定して出しましょう

慣れてきたら、フォアとバックに交互に出すなど、バリエーションを増やしていきましょう!

5. 球出しをマスターすれば、チーム全員が強くなる

お母さんが球出しを覚えることによって

お子さんと個人的に練習をするときにお子さんに

ボールを出してあげれるという利点があります!

お母さんが卓球は教えられないかもしれませんが

ボールをだしてあげてボールを沢山打つことで

指導者に習ったことを意識して復習もできます。

親子の時間も生まれます!

そして、球出しができる人が増えれば増えるほど、クラブ全体のレベルが上がります。

コーチや先輩が後ろから指導できるようになり

みんなで助け合って練習できる環境が生まれるんです。

多球練習の魅力と上手な球出しのコツ まとめ

多球練習は、短時間で何百回も同じ動作を繰り返せる

初心者にとって最強の上達法です!

今回覚えてほしいポイントは

みんなで球出しを覚えよう

ワンバウンド出しから始める

リズムを止めず、低い位置から出す

最初はボールがあちこち飛んでしまうかもしれません。

でも大丈夫!出す側も打つ側も、一緒に成長していけばいいんです🐻

ぜひ今日からの練習に取り入れて、楽しく上達していきましょう!

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