多球練習したいけど、ボール代が高い…
どれがいいかわからない・・・
強くなるために絶対必要な「多球練習」
公式球(3スター)をカゴいっぱいに揃えようとすると、お財布が悲鳴を上げますよね。😢
「安いメーカーのボールでも大丈夫かな?」
「打球感が違いすぎて、逆に練習にならないんじゃ…?」
そんな不安を抱えているあなたのために
今回は有名どころから聞いたことのないメーカーまで
4種類のトレーニングボールを卓くま実際に打ち比べてみました!
今回検証した4つのボール
すべて「40+(プラスチックボール)」規格のトレーニング用です。

価格も安い順に並びました。
- INDIVE 一番安い
パソ電通信 【楽天市場店】
¥2,250 (2026/03/11 19:05時点 | 楽天市場調べ)
- THE WORLD CONNECT(ワールドコネクト)
¥3,000 (2026/01/28 14:18時点 | Amazon調べ)
Mizuno(ミズノ)
トランスポーツ
¥6,768 (2026/01/29 08:04時点 | 楽天市場調べ)
- Butterfly(バタフライ) – 卓球用品の王道メーカー
¥4,822 (2026/01/29 07:51時点 | Amazon調べ)
【結論】どれも問題なし!格安メーカーでも十分使える
先に結論から言います。
「どれも練習用として十分すぎるクオリティでした!」
むしろどれも同じに感じました笑
弾みのバラつき
多球練習でテンポよく連続して打つ分には、まったく違和感なし。
回転のかかり方
表面の質感も安定していて、ドライブ練習もバッチリできます。
耐久性
強めにスマッシュを叩いても、すぐに割れるようなことはありませんでした。
「知らないメーカーだから不安…」と敬遠するのは、本当にもったいない!
以下のポイントを押さえれば、コストを抑えて練習量を2倍、3倍に増やせます。
「40+」の表記をしっかり確認しましょう!
100球単位などでまとめ買いすると、1球あたりの単価がグッと下がります。
まとめ 1球でも多く打とう!
今回4社のボールを試してみて、改めて「今のボール製造技術はすごい」と実感しました。
もちろんブランド名で選ぶのもアリですが、上達への最短ルートは、
「安くて質の良いボールを大量に確保して、ガンガン打ちまくること」です。
「このメーカー、聞いたことないな…」と迷っているあなた。
大丈夫、そのボールであなたの卓球はもっと強くなれます!

