こんにちは!卓球大好き卓くまです!🐻
「インナーフォースを使ってみたいけど、どれを選べばいいかわからない…」
「インナーフォース レイヤー ALC と 張本智和 インナーフォース ALC
どっちが自分に合っているんだろう?」
「ボールを掴む」感覚が特徴で、木材ラケットからの移行組にも大人気!
その中でも卓くまも愛用、特に人気が高い『インナーフォース レイヤー ALC』と
『張本智和 インナーフォース ALC』は、どのような違いがあり
どんなプレイヤーに適しているのでしょうか?
今回は、この2大人気ラケットの性能を徹底比較!
あなたのプレースタイルに本当に合う、最高のインナーフォースを見つけましょう!

インナーフォース レイヤー ALC と 張本智和 インナーフォース ALC の総合評価
まずは2本のラケットの総合評価を見ていきましょう!
インナーフォース レイヤー ALC(標準モデル)
安定性とバランスを重視したい!万能性を求める、オールラウンドな戦型の選手に最適。
インナーフォース レイヤー ALCが優れている点
- 抜群の安定感!ミスが少ない黄金バランス
- 軽量で振り抜きやすい標準ブレード
- バックハンドやブロックがやりやすい!
- 繊細な技術がコントロールしやすい

張本智和 インナーフォース ALC(攻撃特化モデル)
威力と球持ちを重視したい!フォアハンドドライブで攻めたい、パワフルな攻撃型の選手にぴったり。
張本智和 インナーフォース ALCが優れている点
- 打球に威力が出やすい!反発力が強い
- やや大きめのブレードでスイートスポットが広い
- 球持ちが良く、強烈な回転がかかる
- 中陣からでも打ち抜く破壊力

インナーフォースALCってどんなラケット?
インナーフォースシリーズは、アリレートカーボン(ALC)を木材の内側に配置した「インナーファイバー構造」が特徴です。
インナーフォースの特徴
特殊素材を内側に配置することで、木材の打球感を残しながら、「ボールを掴んで離す」感覚が得られます。
これが高いコントロール性能につながります。
アウターカーボンのように弾みすぎず、木材のような安心感がありながら、スピードも出せる「いいとこ取り」のラケットです。
特殊素材ラケットの中では比較的柔らかく、ミスが少ない。
そのため、初めて特殊素材を使う選手にも人気です。
インナーフォース レイヤー ALC と 張本智和 インナーフォース ALC を徹底比較!
| 比較項目 | 比較内容 |
|---|---|
| 比較1 ブレードサイズ | 張本モデルは標準より大きい!スイートスポットが広い |
| 比較2 反発力と威力 | 威力を求めるなら、標準モデルよりも張本モデル! |
| 比較3 安定性とコントロール | 安定感と操作性を求めるなら、張本モデルよりも標準モデル! |
| 比較4 バックハンド性能 | バックハンド重視なら、張本モデルよりも標準モデル! |
比較1 ブレードサイズと板厚の違い
違いの秘密は「ブレードサイズ」と「板厚」!
張本モデルは、ブレードが横に広く(2mm差)、板厚もわずかに厚い(0.2mm差)のが特徴です。
ブレードが大きくなると
- スイートスポット(ボールがよく飛ぶ場所)が広がる
- 球持ちが良くなる
- 反発力(弾み)が高まる
そのため、張本モデルはより打球に威力が出やすく
フォアハンドでの一発の重さを求めるプレイヤーに最適化されています。
比較2 反発力と威力を求めるなら、標準モデルよりも張本モデル!
張本智和 インナーフォース ALCは
板厚が厚く、ブレードが大きいため
威力と反発力の最大値は張本モデルに分があります。
ボールがラケットに食い込んだ際
大きなブレードでしっかり掴んで弾き出す感覚があり、強烈なスピードと回転が出ます。
しっかり振り切って、100%に近い力でフォアハンドを振るタイプの選手には
この一発の破壊力が得点につながります。
張本モデルの注意点
ブレードが大きい分、ラケットを振り回す感覚が強くなります。また、威力を出すには正確なスイングが求められます。
比較3 安定性とコントロールを求めるなら、張本モデルよりも標準モデル!
インナーフォース レイヤー ALCは、標準的なブレードサイズと軽量性により、扱いやすさと安定性に優れています。
振り抜きやすいため、体勢を崩された時や、連続して打球する際にも安心感があります。
多くのプレーヤーにとって、標準モデルが優位に立つのはこの点です。
軽量でブレードも標準サイズのため、ストップやフリックなどの台上処理が思い通りにコントロールしやすいです。
比較4 バックハンド性能を求めるなら、張本モデルよりも標準モデル!
標準モデルは、バックハンドでの操作性が抜群です。
軽量で標準サイズのブレードは
バックハンドの連打や細かいコース取りが非常にやりやすく、ラリー戦での安定感が高まります。
一方、張本モデルは、ブレードが大きい分、ラケットの取り回しに少し慣れが必要です。
ただし、慣れればバックハンドでも威力のあるボールが打てます。
卓くま 試打レビュー!実際に打って感じた違い
卓くまの経験と、多くのプレイヤーのレビューを基に、実戦での違いを分析します。
1. ドライブ(攻撃)の威力と安定性
| モデル | 威力・スピード | 回転・球持ち | 総合評価 |
|---|---|---|---|
| インナーフォース レイヤー ALC | 安定して飛ぶ。弧線が高く、ミスが少ない。 | 球持ちが良く、回転もかけやすい。ループドライブがやりやすい。 | 安定性を重視する選手向け。まさに「ミスが少ない安心ドライブ」。 |
| 張本智和 インナーフォース ALC | スピードとパワーが出やすい。打ち抜く一発がある。 | 球持ちの良さは標準以上。強烈な前進回転がかかる。 | 威力を重視する選手向け。「中陣からでも打ち抜く破壊力」。 |
2. ブロック・カウンター(守備)のやりやすさ
| モデル | ブロック | カウンター |
|---|---|---|
| インナーフォース レイヤー ALC | 抜群の安定感。軽量で操作性が高く、細かいコース取りがしやすい。 | 安定して返球できる。ミスが少ない。 |
| 張本智和 インナーフォース ALC | 相手の球威に押し負けにくい。ただし、繊細なストップには慣れが必要。 | 受けの強さ。しっかり振ればカウンターで攻撃に転じられる。 |
インナーフォース レイヤー ALC と 張本智和 インナーフォース ALC をおすすめする人をそれぞれ紹介!
インナーフォース レイヤー ALC と 張本智和 インナーフォース ALC をおすすめする人をそれぞれ紹介していきます。
インナーフォース レイヤー ALCは万能型・安定性重視の選手におすすめ!
こんなプレイヤーにぴったり
- ミスを減らし、安定したプレーで勝率を上げたい選手
- 特殊素材ラケットへの最初の一歩として最適
- バックハンドやブロックを重視する選手
- 台上技術から後陣まで対応したい選手
張本智和 インナーフォース ALCは攻撃型・威力重視の選手におすすめ!
こんなプレイヤーにぴったり
- フォアハンドドライブで攻め切りたい選手
- 中陣からでも打ち抜く破壊力を求める選手
- 球持ちの良さと威力を両立させたい選手
- 標準モデルから「もう一段上」を目指す選手
インナーフォース レイヤー ALC と 張本智和 インナーフォース ALC どちらのラケットがいいか迷っているなら
| 選ぶべきラケット | プレースタイル | 重視する性能 |
|---|---|---|
| インナーフォース レイヤー ALC | バランス型、安定性重視、初めての特殊素材 | 万能性、安定性、操作性 |
| 張本智和 インナーフォース ALC | 攻撃型、フォアハンド主戦、威力重視 | 威力、反発力、破壊力 |
インナーフォース レイヤー ALC と 張本智和 インナーフォース ALC どちらのラケットがいいかまとめ
もしあなたが「特殊素材ラケットの最初の一本に!」というなら
『インナーフォース レイヤー ALC』がおすすめです。
- バランスが非常に優れており、どんな技術にも対応できます
- ミスが少なく、安定した試合運びができます
- ラバーを選ばず、どんなラバーとも好相性です
あなたが「とにかくフォアハンドで攻め切りたい!」
「威力と球持ちを最大限に!」というタイプなら
『張本智和 インナーフォース ALC』を選びましょう。
- 打球に威力が出やすく、一発の重さがあります
- 中陣からでも相手を打ち抜く破壊力があります
- 球持ちが良く、強烈な回転と前進力が得られます
標準モデル(レイヤーALC)安定性・万能性・操作性を重視する選手に最適
張本モデル 威力・反発力・攻撃力を重視する選手に最適
どちらも「ボールを掴む感覚」と「高いコントロール性能」を兼ね備えた名作ラケット
迷ったら標準モデルから始めるのがおすすめ!
まずは標準モデルでインナーフォースの良さを体験してから
張本モデルへの移行を検討するのも良いと思います✨
どちらのラケットも、あなたの卓球ライフを豊かにしてくれること間違いなしです!
ぜひ、あなたの手で最高のインナーフォースを見つけてください!
インナーフォース レイヤー ALC、張本智和 インナーフォース ALCを試して
勝てる卓球を実現しましょう!
あなたのプレースタイルに合わせて、最高の一本を選んでくださいね!🐻🏓✨

