アコースティック vs アコースティックカーボンどっちが自分に合ってる?
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卓くまレビュー
アコースティック vs アコースティックカーボン
どっちが自分に合ってる?
多くのトップ選手に支持されるニッタク「弦楽器シリーズ」の大ヒットラケット。
卓くまが打った感覚をもとに、わかりやすく解説するよ!🐾
まずはここから
🎻 「アコースティック」って何者?
ニッタクの「弦楽器シリーズ」は、バイオリンやチェロなどの弦楽器を製作する特殊な接着技術をラケットに応用した人気シリーズだよ。もともとは重量があって高価格帯だったけど、数年かけて扱いやすい重さと手に取りやすい価格帯で売り出せるようになったんだ。
シリーズの中心にいるのは、独特な打球感の「バイオリン」と、弦楽器の響板にも使われるリンパ材を採用した「アコースティック」シリーズ。どちらも弦楽器製法の特殊接着技術によって、木材の中でも全てにおいてバランスが良いラケットに仕上がってるよ。
「アコースティック」を軸に、アウターカーボン搭載の「アコースティックカーボン」、内側カーボンの「アコースティックカーボンインナー」と、現在は3種類がラインナップされてる。さらに各シリーズにグリップ太めのLGタイプもあって、自分の手に合った1本を選べるよ!
🎻 アコースティック シリーズ ラインナップ
純木材
アコースティック
5枚合板・コントロール重視
アウターC
アコースティックカーボン
スピード&威力重視
インナーC
アコースティックカーボンインナー
バランス型・扱いやすい
核心はここ!
⭐ アコースティックの3大特徴
1
独特の「芯があるような」打球感
アコースティックの最大の特徴が、この打球感。弦楽器製法では接着剤を木材の奥深くまで浸透させることで、板全体の弾みのバラツキをなくし「合板の一体感」を実現しているよ。従来のラケットでは味わえない「芯に当たった!」という感覚が病みつきになるんだ。
🐻 卓くまメモ:打った瞬間にボールがラケットにギュッと吸いつく感じ。自分の力加減がそのまま伝わるんだよね!
2
強く打つほど「重いボール」が出る
弾みは抑えめで、下がって引っかけたり、パワーのない下回転ドライブはネットに引っかかることもある。でも逆に、しっかり振り切ったときに出る「重いボール」は強力! 相手にとって非常に取りにくいボールになるよ。
🐻 卓くまメモ:「弾む=良い」じゃないんだよね。パワーヒッターが使うと、相手が嫌がるズシッとしたボールが出るよ!
3
全ての技術が安定する「ラバーを選ばない」万能さ
バイオリンに比べてクセが少なく、弦楽器シリーズの中でも一般の木材ラケットのような扱いやすさを実現。ドライブ・ブロック・サービス・レシーブ……どの技術をやっても安定感がある。さらに裏ソフトにも表ソフトにも合い、ラバーを選ばない懐の広さが多くのトップ選手に支持される理由だよ!
🐻 卓くまメモ:「戦型を選ばないスタンダードなラケット」って感じ。初心者から上級者まで使えるのが最大の強みだね。
卓くまが調べた!
💰 5枚合板なのになぜ値段が高いの?
「5枚合板って普通のラケットと同じ構造なのに、なんでアコースティックはこんなに高いんだろう?」って思ったことない? 卓くまも最初そう思ったよ! 実はこれ、「弦楽器製法」という特殊な作り方が理由なんだ。
弦楽器製法 ── 3つのこだわり
1
接着剤を奥まで浸透させる
普通のラケットは木材の表面で接着するけど、弦楽器製法では接着剤を木材の繊維の奥深くまで染み込ませる。これによって板全体の弾みのバラツキがなくなり、あの「一体感」が生まれるんだ。工程数が全然違うよ。
2
厳選された「リンパ材」を使う
弦楽器の響板にも使われる音響特性の高い素材を採用。木材の選別・加工にも高いコストがかかっている。だからこそ、あの独特の打球感が生まれるんだね。
3
職人的な手間がかかる
浸透・乾燥・プレスの工程が通常より多く、量産しにくい。品質のばらつきを抑えるために一本一本の管理が必要で、これが価格に反映されている。
🐻 卓くまひとこと:「木材5枚」という構造は普通でも、作り方が全然違うんだね! 同じ5枚合板でも別物だよ。
ラケットを比べる
📋 2本のスペックをチェック
🌳
アコースティック
(純木材)
コントロール系
5枚合板
板厚 5.7mm
平均 88g
弾みひかえめ
リンパ材
⚡
アコースティックカーボン
(アウターカーボン)
スピード系
5枚+カーボン
アウター配置
弾み強め
スピード重視
打球感レポート
🏓 実際に打ってみた感触は?
🌳 アコースティック(純木材)
「吸いつくような安心感! コントロールは神レベル」
打った瞬間、ボールがラケットにギュッと吸いつく感覚があるよ。自分の力加減がそのままボールに伝わるから、コートにしっかり収まる安心感がすごい。球持ちが良いのでドライブをかけるとめちゃくちゃ回転もかかる!
⚡ アコースティックカーボン
「パァン!と爽快なスピード! 軽い力でも打ち抜ける」
カーボンの威力はさすが! 木材と同じ感覚で振っても、ビューンと速いボールが飛んでいく。打球感はちょっと硬めで「コンッ!」と小気味よく弾く感じ。スピードでガンガン押していきたい人には最高の爽快感があるよ。
メリット・デメリット
⚖️ 正直ベースでまとめるよ
🌳 アコースティック
✅
ブロックやレシーブが超やりやすい! 細かい技術が安定してミスが減る。
✅
回転がよくかかる。 球持ちの良さがドライブの質を上げる。
⚠️
台から離れると飛距離が出にくい。 しっかり自分で振らないと飛ばない場面も。
⚡ カーボン
✅
とにかくスピードが出る! 台から離れた引き合いでも撃ち負けない。
✅
軽い力でも威力が出る。 アウターカーボンのパワーは強力。
⚠️
ちゃんとこすらないと回転がかかりにくい。 インパクトの技術がちょっと必要。
あなたはどっち?
🎯 タイプ別おすすめを発表!
🌳 アコースティック向き
ミスを減らして安定させたい
コントロールでラリーを制したい人に。
⚡ カーボン向き
スピードで一発を狙いたい
威力重視で相手をブチ抜きたい人に。
🌳 アコースティック向き
回転で点を取るスタイル
ドライブの回転量で勝負したい人に。
⚡ カーボン向き
後ろに下がっても反撃したい
中後陣から大砲ドライブを打ちたい人に。
🌳 アコースティック向き
守備・レシーブを極めたい
ブロックやストップなど細かい技術派に。
⚡ カーボン向き
木材からステップアップしたい
攻撃力をもっと上げたい中上級者に。
🐻 卓くまのまとめ
アコースティック(純木材)は、クセがなく全技術が安定する万能選手。ミスを減らして安定したい人・まず卓球をしっかり身につけたい人の最初の一本にもぴったり!
アコースティックカーボンは、スピードと威力を求める攻撃型向け。スイングが安定してきた人が「もっとパワーが欲しい!」と感じた時のステップアップとして最高の一本。
🎻 どちらも弦楽器製法ならではの独特な打球感は共通。値段が高いのは、特殊な製造工程と厳選素材のコストがかかっているから。その分、打球感のクオリティは本物だよ!
迷ったらまず純木材のアコースティックから試してみるのがおすすめ🐾
こちらから連絡いただけますとありがたいです。
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