こんにちは!卓球大好き「卓くま」です🐻
卓球を始めると、まず目にするのが表面に何もついてない「裏ソフトラバー」ですよね。
でも、「なぜみんなこれを使っているの?」
「欠点はないの?」と疑問に思われることもあるかもしれません。
結論から言いますと上達したいなら、まずは裏ソフトからです!
なぜ、まずは裏ソフトラバーなのか?
裏ソフトラバーの強みと弱点そしてなぜ上達に欠かせないのかを
初心者の方にも分かりやすく解説させていただきます!

裏ソフトラバーとは?
卓球ラバーには「表ソフト」「粒高」「アンチ」など様々な種類がありますが
世界中のトッププレーヤーのほとんどがこの裏ソフトラバーを選んでいます!
見た目がテカテカ・ツルツルしている裏ソフトラバー。
最大の特徴は全ラバーの中で最も回転がかかることです。

これだけ聞くと最強に思えますが、実は落とし穴もあります。
それは、相手の回転の影響も、最も強く受けてしまうということなんです。
- 自分が回転をかけやすい = 相手の回転でボールが飛び出しやすい
- 自由度が高い = 自分の技量(テクニック)がそのままボールに出る
つまり、自分で操作しなければなりませんが、思い通りに操れた時の威力は計り知れません。
裏ソフトラバーの3つの強み
裏ソフトラバーの3つの強みについて解説していきます。
1. 圧倒的な汎用性(なんでもできます!)
ドライブ、カット、サーブ……裏ソフトは自分の力加減ひとつで
どんな技術も作り出すことができます。この自由度の高さが
トップ選手に愛される理由なんです。
2. 種類が豊富で個性に合わせられる
裏ソフトの中にも、さらに種類があります。
高弾性 コントロールしやすく、初心者の基本習得に最適です 例↓
テンション系 スピード抜群!現代卓球の主流となっています 例↓
粘着系 表面がペタペタしていて、強烈な回転を重視する選手向けです 例↓
3. 最強の回転性能
裏ソフトは、全てのラバーの中で最も回転をかけることができます。
強烈なドライブや切れたサーブなど、回転を武器にしたプレーが可能になります。
裏ソフトラバーの弱点
裏ソフトラバーの弱点解説していきます。
1. 相手の回転の影響を最も受けやすい
回転をかけやすい反面、相手の回転にも敏感に反応してしまいます。
特に初心者の方は、相手のサーブやドライブのレシーブで苦戦されることが多いです💦
2. 技術力がそのまま結果に出る
自由度が高いということは、言い換えれば「ごまかしが効かない」ということです。
正確なフォームや技術が求められます。
3. 足腰と理解が必要
裏ソフトを使いこなすには、手先だけでなく足腰を使った力強いスイングが必要です。
また、相手の回転に対して「どう面を向ければ返るか」という物理的な理解(対応力)が求められる、奥の深いラバーなんです。
上達したいなら、まずは裏ソフトから!
卓くまも中学生から卓球スタートしました。
あまり運動できなそうな子は動けないから卓球部の顧問に粒高ラバーを貼られてるんだなと思っていました。
卓くまも顧問の先生からこのラバーでやってね!って言われたのが裏と裏のラバーだったので
何の知識もなく練習していました。今となっては裏裏のラバーでよかったと思っています!
この記事を見たあなたでおすすめされたラバーに疑問を思ったら
最初に使うべきラバーは、間違いなく裏ソフトラバーをおすすめします!
なぜなら、卓球の醍醐味である回転(スピン)の感覚を養うのに最適だからです。
裏ソフトで「ボールをこする」
「回転を理解する」
「相手の回転を抑える」という基礎を学ぶことが、上達への最短ルートになります!
最初は相手のサーブに苦戦されるかもしれません。
しかし、それを乗り越えてボールをコントロールできるようになれば、あなたはもう初心者卒業です!
裏ソフトラバー まとめ
裏ソフトラバーは、最も回転がかかり、最も回転の影響を受けるという、表裏一体の性質を持っています。
- 良い点 自分の技術次第で、無限の回転と威力を生み出せます
- 難しい点 相手の回転をレシーブするのが難しく、技量が試されます
裏ソフトは自分の実力がそのままボールに現れるからこそ、上達を実感しやすく、成長の喜びも大きいラバーなんです。
まずは裏ソフトで卓球の「回転」を存分に楽しんでください。
もし「どうしても回転の影響を受けるのが嫌だ!」
「もっと楽に返したい!」と感じられたら、その時に「表ソフト」や「粒高」への変更を検討してみるのがおすすめですよ🐻

