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ださいと思った卓球を始めたら人生が変わった

卓球ライフ・コラム

こんにちは、卓球大好き卓くまです🏓

今日は、卓球を通じて学んできたことと、卓球が教えてくれた人生の宝物を皆さんにシェアしたいと思います。

最初は卓球を「ダサい」と思っていました

正直に言うと、中学に入るまで卓球のこと、あまり知りませんでした。

「卓球?地味だしダサいでしょ」

そう思っていました。バレー部に入りたかったのに、姉に頼まれて仕方なく卓球部へ。

でも、これが私の人生を変える選択になるなんて、この時は想像もしていませんでした。

卓球のプレーを褒められて、卓球がどんどん好きになりました

練習していたら先輩に卓球「上手いね!」って褒めていただきました。

それが嬉しくて、もっと頑張りました。

すると勝てるようになって、「卓球、楽しいかも?」って思い始めました。

地区で優勝できるまでになって、初めて自分に自信が持てるものができたんです。

卓球が広げてくれた世界

違う学校の子から「友達になってください!」って手紙をいただくようになりました。

田舎育ちで地元以外に友達がいなかった私にとって、これは大きな変化でした。

「卓球で頑張るなら田舎を離れて強い学校に行っていいよ」

親のその言葉で、北海道一の強豪校へ進学を決めました。

一番きつくて苦しい高校時代

毎日5キロのランニング→筋トレ→5時間の練習

休みは週1回だけ。

「なんでこんなレベル高いところに来てしまったんだろう…」

何度もそう思いました。でも辞めませんでした。

辞めたら地元に帰されると思ったからです(笑)

そして一番弱かった私が、3年生でキャプテンに。

人生、何が起こるかわからないって実感しました。

卓球を一度は嫌いになりました

高校最後の頃、試合に勝てなくて卓球が楽しくなくなりました。

「早く辞めたい。もうラケットも触りたくない」

大学進学も断って、美容専門学校へ。

でも面接で卓球を頑張ってた話をしたら特待生で入学できました。

またしても卓球に助けられました。

社会人で再発見した卓球の「楽しさ」

美容師になって数年後、知り合いに誘われて久しぶりに卓球をしました。

楽しかったです。

高校時代みたいに「勝たなきゃ」っていうプレッシャーがありません。

純粋に好きで卓球ができる幸せに気づきました。

卓球仲間が美容室に来てくださって、お客さんも増えました。

そして、卓球を通じて今の旦那さんとも出会えました。

卓球のおかげでどこに引っ越しても馴染めます

どこに引っ越しても、卓球やっている人がいればすぐに友達ができます。

言葉が通じない海外でも、卓球があればコミュニケーションできます。

スポーツは世界共通の言語なんです。

今、私がしていること

今は子供たちに卓球を教えています。

小学生の時から卓球をはじめていたらもっと強くなれてたかもしれないと何度も思いました。

自分が高校生の時に沢山の大人から教えてもらったものを、今度は返す番だと思っています。

小学生の指導は思ったより大変で「やめておけばよかった…」って思いましたが(笑)

今は子供たちと一緒に成長していきたいと思っています。

卓球を始めたら人生が変わった私が皆さんに伝えたいこと

何か一つのことを続けてみてほしいです。

最初はうまくいかないかもしれません。

でも続けていたら、いつか自分の武器になります。

それは卓球じゃなくてもいいです。

将棋でも、絵でも、音楽でも、なんでもいいです。

続けることで、絶対にプラスになることが起こります。

私はそれが卓球でした。

あなたも何か一つ、続けてみませんか?

きっとあなたの人生を、もっと楽しく、もっと幸せにしてくれるはずですから🐻

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