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卓球の多球練習球はどれがいい?実際に購入してみた4メーカーを紹介!

用具・レビュー

多球練習したいけど、ボール代が高い…

どれがいいかわからない・・・

強くなるために絶対必要な「多球練習」

公式球(3スター)をカゴいっぱいに揃えようとすると、お財布が悲鳴を上げますよね。😢

「安いメーカーのボールでも大丈夫かな?」
「打球感が違いすぎて、逆に練習にならないんじゃ…?」

そんな不安を抱えているあなたのために

今回は有名どころから聞いたことのないメーカーまで

4種類のトレーニングボールを卓くま実際に打ち比べてみました!

今回検証した4つのボール

すべて「40+(プラスチックボール)」規格のトレーニング用です。

価格も安い順に並びました。

  1. INDIVE 一番安い
  1. THE WORLD CONNECT(ワールドコネクト)

Mizuno(ミズノ)

  1. Butterfly(バタフライ) – 卓球用品の王道メーカー

【結論】どれも問題なし!格安メーカーでも十分使える

先に結論から言います。

「どれも練習用として十分すぎるクオリティでした!」

むしろどれも同じに感じました笑

弾みのバラつき
多球練習でテンポよく連続して打つ分には、まったく違和感なし。

回転のかかり方
表面の質感も安定していて、ドライブ練習もバッチリできます。

耐久性
強めにスマッシュを叩いても、すぐに割れるようなことはありませんでした。

「知らないメーカーだから不安…」と敬遠するのは、本当にもったいない!

以下のポイントを押さえれば、コストを抑えて練習量を2倍、3倍に増やせます。

「40+」の表記をしっかり確認しましょう!

100球単位などでまとめ買いすると、1球あたりの単価がグッと下がります。

まとめ 1球でも多く打とう!

今回4社のボールを試してみて、改めて「今のボール製造技術はすごい」と実感しました。

もちろんブランド名で選ぶのもアリですが、上達への最短ルートは、

「安くて質の良いボールを大量に確保して、ガンガン打ちまくること」です。

「このメーカー、聞いたことないな…」と迷っているあなた。

大丈夫、そのボールであなたの卓球はもっと強くなれます!

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