卓球を始めたばかりの皆さん、フォアハンドはなんとなく打てても、「バックハンド」になると急に難しく感じていませんか?
「ラケットの面がうまく合わない…」
「強く打とうとするとミスばかり…」
「バックに回されると、すぐにラリーが終わっちゃう…」
バックハンドは、フォアハンドよりも繊細な感覚が必要ですが、実は基本の「型」さえ覚えてしまえば、初心者でもすぐに安定させることができます。
この記事では、あなたがバックハンドを怖がらず、ラリーで使えるようになるための3つの重要なコツを、分かりやすく解説します!
1. スイングと肘の使い方
バックハンドは、フォアハンドほど大きくバックスイングを引かず、コンパクトに打ち出すのが特徴です。
バックスイング フォアハンドと同様に、ボールのタイミングに合わせてバックスイングを引きます。バックハンドは基本的にあまり大きく引かず、打ってからフォロースルーが出るイメージでコンパクトに打ちます。
肘を視点にする 肘を約90°に保ち、肘を視点(軸)にしてラケットを振るようにイメージします。
2. ボールを当てる位置
ラケットでボールを捉える位置も意識しましょう。
ラケットの先端で捉える ボールを当てる位置は、玉つきの時よりも 少しだけ先端(先の方)に当てて振るようにすると良いでしょう。
3. 【重要】手首を固定する握り方(グリップ)
バックハンドを安定させるために、ラケットの握り方(グリップ)にはフォアハンドとは少し異なる意識が必要です。
手首の固定 バックハンドを打つ時は、手首を固定するようなイメージで握りましょう。
力加減 過度に力を入れる必要はありませんが、手首がブラブラしないぐらいの力加減 で固定することで、正確にボールに力を伝えることができます。
4. 台との距離感と足の調整
基本的な立ち位置はフォアハンドと同様ですが、足を使って細かく調整することが非常に大切です。
基本の距離 自然に手を伸ばし、ラケットの先が台につくぐらいの位置 が基本的な立ち位置です。
足を使って調整 卓球台には様々な長さ(深さ)のボールが来ます。
バックハンドの前後移動の際、しっかりと足を出してボールの長さに調整しながら打つようにしましょう。
記事の内容を実践して楽しい卓球ライフをおりましょう!


